イケオジに必要なホルモンがあるそうなので、調べてみたらなんと!

イケオジになるために必要なホルモンがわかりました。イケオジは、強いリーダーシップや決断力を発揮しなければならない場面があります。そんなとき、このホルモンの作用があなたをバックアップしていきます。気になるホルモンについて調べてみました。

必要なホルモンは、それはテストステロンだった!

 

 

イケオジに必要なホルモンは、テストステロンです。これは、男性ホルモンの中でも代表的なホルモンなのです。

男性の筋肉量や、筋肉の強度、または、造血作用、はたまた、性機能や性行動に重要な役割を果たします。

でも、このテストステロン、もう20代のころから徐々に減少し始め、40代ではもう急激に減少してしまいます。ということは、40代から急激に性機能が落ちていくってことですね。

他にもですね、「疲れやすい」とか「寝ても疲れがとれない」「集中力の低下」「うつ」なども引き起こしちゃいます。

また、テストステロンには抗肥満作用がありますから、テストステロンの減少で肥満体質に変わっていき、高血圧や糖尿病の引き金になることがわかっているようです。

ちょうど、中年太りの時期と一致しますね。イケオジに肥満はあり得ませんから、テストステロンの減少は深刻な問題なのです。

逆にテストステロンが高いと、男らしく、攻撃的な野生の雄をイメージさせるようなかんじなのですが、テストステロンが高い人のほうほど、交渉能力や決断力が高いというデータもあるようです。

まさに、イケオジに必要とされる、リーダーシップや決断力をつかさどるホルモンだとおもいませんか?

女性はテストステロンが高い男性に惹かれる!?

アメリカでの実験結果らしいのですが、女性74名に男性の顔写真を見せて好みの男性を選んでもらうという実験があったらしいです。その結果、なんと男性はテストステロン値が高い男性が、選ばれたということなのです。

この事実、あなたはどう思いますか?

やはり写真を通してでも生き生きとした、精気あふれる姿を感じ取り的確な意思決定ができそうな男性ってわかるんですね。

そういう人物であれば、これ、間違いなくイケオジなわけです。

このテストステロンの働きを維持することによって、プライベートでもビジネスでも求められるキーパーソンとして選ばれるというわけです。

40代以降でこのテストステロン値が大幅に減少するって言いましたが、このころちょうど人によってはLOH症候群が始まります。要は、男性の更年期障害ですね。

LOH症候群は、うつ、性機能障害(要はインポテンツ)認知機能低下、メタボリック症候群、悪玉コレステロールの増加、糖尿病などを引き起こします。血液検査ですぐにLOH症候群はわかるみたいですよ。

深刻なテストステロン不足が診断された場合は、ホルモンの補充療法で対応してくれるそうです。投与により、活気や、やる気、集中力、仕事の効率、筋力維持に実感が表れるとのこと。人生の質が変わるって言うんですから、やってみる価値は十分あります。

女性の更年期障害は、一般的に知られていますが、男性の「更年期障害」LOH症候群はまだまだ知られていないようです。イケオジとして気にしておく必要はありますね。

男らしい人ほど「薬指」が長くなる?

 

自分がもし、LHO症候群かもしれないと不安に思ったら、どうすればいいのでしょう?

メンズヘルス外来という診療科目を備えている病院もあるのですが、ここでは血液検査をされてしましまう。

血液検査でもなんでも、構わないというかたはこのメンズヘルス外来でもいいのですが、ちょっと怖いな、という方は、「男性力ドック」というのがあるそうなのです。ここは、通常の人間ドッグでは行わない、男性の更年期障害専門の問診やチェックによりLOH症候群の症状があるかを見ていただけます。

 

その検査項目で面白いのが、薬指と人差し指の長さを比較するという検査があります。

「示指還指比」という検査方法だそうです。

 

具体的には、簡単に言うと、人差し指と薬指の長さを測り、人差し指の長さ÷薬指の長さが1より小さいとテストステロンの割合が高いというものです。要は、薬指が長ければ長いほど、テストステロン値が高いということ、すなわち、「男らしい」ということですね。

2D:4D比とも言われますが、所定の手の人さし指の長さを、その手の薬指の長さで割ることで求められます。特に右手に顕著に特徴が出やすいとのことです。

テストステロン減少を抑える5カ条

イケオジにとって、重要な、このテストステロン。20代から減少し始め、40代ではもう絶望的に足りなくなっているとのことですが、こんなイケオジにとって大事なホルモンをただ指をくわえて衰えるままにしてはいけませんね。

テストステロンが加齢とともに減少していくのは、仕方ないとして、この減少スピードを抑える緩和策はないものか?ありました!

次の、減少緩和 5つの鉄則をすぐにでも実行しましょう!

1、暴飲・暴食は大敵です。減少に歯止めとなる食品を積極的に取りましょう。

テストステロンは体内のどこで作られるかというと、男性の精巣で作られます。

この精巣。実は、活性酸素による酸化の影響を受けやすい器官なのです。

ですから、ストレスや、紫外線、たばこ、過度なトレーニングにより蓄積した活性酸素が精巣の機能を低下させてしまいます。

ここは、ですから、ビタミンA、C、E、各種ポリフェノールを含む抗酸化食材を摂取し、精巣をこれらのダメージから守ってあげる必要があります。

 

ビタミンAですと、レバー、うなぎ、まぐろ、モロヘイヤ、ホウレンソウ、ノリ、にんにくが挙げられます。

 

ビタミンCですと、アセロラ、イチゴ、かんきつ類ブロッコリー、緑茶などもいいですね。

 

ビタミンEですと、アーモンド、落花生、ごま、大豆、トマト、たら、すじこなどでしょうか。

 

亜鉛ですと、牡蠣、うなぎ、牛肉、豚肉、チーズ、大豆、カボチャなどですね。

 

お酒は、適量なら構いません。日本酒なら1合、ビール500ml、ワイン4分の1本ですね。

 

上で、亜鉛と書いたのは、毛髪の亜鉛濃度が高い男性はテストステロンの活性度が高いことがわかっているからです。亜鉛は、やはり貝類で、特に牡蠣がお勧めです。

2.承認欲求を満たしてあげよう

 

テストステロンの別名は「勝利のホルモン」なのだそうです。どういうことかと言うと、人は、社会的に成功したり、賭け事に勝ったり、欲しいものを手に入れたり、新しいことに意欲的に取り組んだりするときには脳幹からドーパミンという神経伝達物質が分泌されます。要は、脳内の麻薬物質ですね。その分泌を促すのがテストステロンなのだそうです。

ただ、勝だけでなく、単純に他人に褒められたりすることでもテストステロンの値はアップするのだそうです。

ですから、人間は褒められたりすると快感を覚え、よし!また褒められようと頑張るのですね。職場や家庭で積極的に褒めあうことは、テストステロンの分泌上、いいことなのです。

3.睡眠不足と徹夜はやめよう

 

睡眠不足と徹夜は絶対にいけません。なぜなら、睡眠がテストステロンの維持に大きく貢献しているからなのです。7時間、寝る人と4時間~5時間の人では、テストステロン値が大きく低下することがわかっています。

睡眠不足が1週間続くと、テストステロン値が15%も減少するという研究データもアメリカで発表されています。

先ほど、申し上げた、活性酸素は睡眠不足で増えますから、この活性酸素、精巣のテストステロンの生成を妨げるということになります。最低でも、イケオジなら6時間の睡眠が必要かもしれませんね。

 

4.ほどよい有酸素運動を楽しもう

 

運動がテストステロンの分泌を促すことはよく知られていますが、運動だったらどんな運動でも大丈夫ということではないようです。特に有酸素運動の場合は、あまり、過激な運動はかえってテストステロンの値を下げてしまうようなのです。

有酸素運動の場合は、運動中はテストステロンが上昇し、運動中にピークを迎えますが運動後には平常のレベルに落ちてしまいます。この作用が、テストステロンの平均的なラインをあげることに寄与するかはわかっていないらしいのです。

1時間くらいの運動ならいいみたいですね。この程度の運動量であれば、テストステロン値は上昇するようですい。ただ、過激な運動は、逆にテストステロン値を低下させますから、ジョギングやランニングはほどほどがいいですね。

5.戦略的な筋トレを定期的に行おう

5つの鉄則の中でもっともおすすめなのが、筋力トレーニングです。筋トレは有酸素運動と違って、運動後も上昇したテストステロン値を比較的長くキープできるらしいのです。

負荷とインターバルを自分なりに調整しながら、負担のかからないような筋トレを行っていきましょう!

イケオジとしては、これで完璧です。

 

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