イケオジが20代女性にモテるための絶対条件が判明しました!

イケオジ男性が20代女性を夢中にさせるために必要なこと

イケオジ世代にとって、20代の女性に好感を持たれたり、もしくは恋愛関係まで発展できたなら、どんなにうれしいことでしょうか。気持ち悪い?いやいや、恋愛に年齢差など全く関係ありません。まして、年齢差関係なく、好意を寄せられたり、思いを寄せられたりするのであれば、人間として素晴らしいことではありませんか?それって、純粋な「愛」じゃありません?

でも、現実は、正直言って、ほとんどの20代女性は「オジサンにはかかわりたくない」と思っているのも、まぎれもない事実です。これは、彼女たちがそれまで見てきたおじさんたちが、「関わりたくないオジサン」だったからなのです。だから、イケオジたるあなたが、このことを真に受けてへこむことはないのです。逆に20代女性に恋愛の極意をやさしく教えていくぐらいの気持ちで接していきましょう。

「関わりたくないオジサン」しかいないと思ったら大間違いですよと。さあ、固定観念をもつ20代女性にあなたが、180度の意識転換をさせてあげましょう。アプローチ方法は思いのほか簡単でした。

イケオジの女性に対するこの言葉使いが間違いだった!?

年齢差がかなり離れた女性からモテて、貴方のことを夢中にさせたいのであれば、これだけは絶対にやめてください。それは、「下の名前」に「ちゃん」付けで呼ぶことです。ね、思い当たる節がありませんか?

周りの男性たちが、年下女性のことを一様に「ちゃん」付けしていても、貴方だけは、決して「ちゃん」付けしてはいけないのです。

男性、特にオヤジ世代は、気に入ったり好意がある女性に、なれなれしくため口で話したりします。

自分より、年齢が下だと思うと、すぐにため口になったりしますね。まあ、すぐにでなくても、接する機会が増えると徐々に、当初使っていた敬語や丁寧語がなくなり、しまいには名前を「ちゃん」付けしてしまうんですね。

男性自身は、「タメ口」と「ちゃん」付けで親しみを込めることによって、お互いの距離を縮め、女性に特別な男性と見られたいという思いなのでしょうし、女性が、そう呼ばれたりすることで、女性も喜んでいるものだと考えているのです。短絡的ですね。

モテるイケオジが必ず実践している言葉使いとは。

「タメ口」と「ちゃん」付けがダメな理由1

若い女性が「タメ口」と「ちゃん」付けをしてくる男性を嫌いになる理由は、1つめが「女性に好かれたい、モテたいというという意図が丸見えで気持ちが悪い」ということです。「いや、俺、そんなことないよ。」と言ってもそうなのです。女性は、そう受け止めるのです。

「タメ口」と「ちゃん」付けがダメな理由2

2つ目が、「親近感の押し売りのようでうっとおしい」ということなのです。女性からしてみれば、「そんなに仲良くないのに・・」という感じですかね。男性だけが空回りということです。

 

女性にとって、「タメ口」と「ちゃん」付けは好みの男性にのみ許される行為なのです。どうですか?誤った認識をしていませんでしたか?

女性は、演技の作り笑いが大変上手にできてしまうので、オヤジたちは過ちと気づかずに大きな勘違いをしたままに一人で悦にいってましたね。

いや~、このままでは絶対に墓穴を掘ります。イケオジ世代が20代女性から忌嫌われずに夢中にさせるための最低限のわきまえが、女性にたいして、ちゃんとした丁寧語を使うことなのです。

モテるイケオジは、「ちゃん」呼ばわりや「タメ口」なの吐いてはいけません。モテるイケオジは、「丁寧語」だったのです。

イケオジのあなたが他者を引き離す言葉使いのマル秘作戦

イケオジでなくても日本語の使い方は確かに難しいです。「敬語」「丁寧語」「謙譲語」と目上の方や初対面の方と話すときは、この3つの「話し方」を駆使しなければなりません。

しかし、今回、20代女性との間の会話で必要とされるのは「丁寧語」なのです。「敬語」や「謙譲語」は必要ありません。「ですます調」の丁寧語が基本になります。例え、貴方が上司や先輩でも丁寧語を使ってください。イケオジ世代は、先ほども述べたように当たり前のように、「タメ口」を使っていきます。20代女性も半ば、仕方のないことと思っていて慣れている部分もあります。

そんな状況で貴方だけが、丁寧語で20代女性と接するのです。この時、女性はどう思うのでしょうか?女性は、20歳も30歳も年の離れた男性から、丁寧語を使われることで、「ああ、この人は、自分を丁寧に、大切に扱ってくれているんだ。」と感じて喜ぶのです。どうですか?完全に周りと差をつけれますね。

言葉使いに関して参考になる実例が2つありました。

一つ目は、ある会社の支店長。いつも「ため口」。女性には、「ちゃん」付け。さらに機嫌がいいと女性にボディタッチまでしてくる有様です。いやはや、もう、我々が目指すイケオジには程遠い人種ですね。

一方、この会社の副支店長は、たとえ相手が部下でも全員に「ですます調の丁寧語」で話す素晴らしいオヤジです。例え、太っていても、髪の毛が薄くても、こちらの副支店長は女子社員の憧れの的となっているのです。

2つ目が、決してイケメンではなく、体型も標準的な体型の高校教師なのですが、長年女子生徒には大変人気があり、毎年、卒業生からは猛アタックをうけるほどでした。ななっ、なんと!この高校教師、50代後半で結婚し、結婚したお相手は、20代の元教え子だそうです。羨望のかぎりですね。この先生、ほかの先生たちは、生徒に「タメ口」の中、一人「丁寧語」を使っていたそうです。

さらに女性への言葉使いは、ここまでやれれば完璧です!

今まで話してきた、「丁寧語」を使いこなす方法ですが、さらにその効果を倍増させる方法があるのです。それは、「ある一定の頻度」で、「ほんの一言」だけタメ口を使うのです。普段丁寧語しか使わない、上司や先輩が不意を突いて、「タメ口」ほんの一言だけ使うと年下女性はそのギャップに惹かれてしまうのです。

ただし、使用するには3つの注意点があります。

「タメ口」を使う注意点1つ目

「ある一定の頻度」が重要になります。「タメ口」は貴方のその時の気分や、ノリに任せてはいけません。毎日会話する相手は、年2回まで。週に数回しか会話しない相手は、30回に一回程度です。少なすぎると思うくらいが、ギャップの演出としては、ちょうどいいのです。

「タメ口」を使う注意点2つ目

2つ目が、「必ず相手女性と1対1で話をするタイミング」に限定することです。目当ての年下女性を含めた複数相手にタメ口を使ってしまうと一気に効果が薄れてしまします。先ほども言ったように、女性は「私だけ特別」感が欲しいのです。複数の相手に言ってしまうと、途端に「私だけ特別」感がなくなってしまうのです。

「タメ口」を使う注意点3つ目

3つ目が、「タメ口」は一言にとどめることです。ここでつまずく男性が多いんですよ。待ち続けたチャンスに舞い上がってしまい、話してる間中、ずっとタメ口になってしまうのです。これですと、今までの苦労が水の泡となります。気を付けましょう。

 

先ほどの、実例2つの副支店長も、高校教師も、いずれも相手女性との1対1の会話中に、一瞬の砕けた口調で、相手女性の興味を引き、ハートを射止めました。

イケオジが20代女性にモテるための絶対条件のまとめ

40代、50代、60代のイケオジ男性が20代の女性を夢中にさせるたった一つの新法則、それは、「丁寧語を使いこなせ!」だったのです。

〇 「ですます調」の丁寧語で20代女性と接してください。

〇 非常に少ないタイミングの時に、一言だけタメ口を使ってください。

〇 必ず、お目当ての女性と1対1の時に行ってください。

イケオジたちが女性の好みに合わせるだけではいけません。人生経験豊富なイケオジが若き20代の女性に影響を及ぼすような存在になりましょう!いや、きっとなれます。

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