モテるイケオジになるために意識すること9選【PartⅠ】

若い女性がうんと年上の男性を好む理由

なぜ、特に最近の女性は、イケオジ世代の40代や50代の男性をあこがれを抱き、好むのでしょうか?わたくしの感覚からすると、可愛いくて向上心があるような女性がうんと年上の男性を好むような傾向にあるような気がします。

考えられる理由としては、よくあるのが、「同世代の男性に疲れて、物足りないと感じてしまう。」というのが傾向としてあるようです。ですから、イケオジ世代の40代や50代、はたまた60代でも決してデメリットと考える必要はなく、むしろ有利なポイントなのです。しかし、この年代だからといって手放しで誰でもモテるわけではありません。以下の内容を心がけることによって、貴方もモテるイケオジになることができます。さあ、早速行ってみましょう!

モテるイケオジになる大きな3つのポイント

まずは、モテるイケオジになるために3つのポイントを意識して行かなければなりません。

ポイント1「モテるおじさんになるための年齢という武器」

さあ、この武器にもさらに3つの要素があります。

一つ目が、包容力です。二つ目が、ギャップです。三つ目が、色気です。どうですか?この3つの要素、どれをとってもある程度の年齢を兼ね備えていないと持てない武器ですね。若い男性では、持ちえない武器なのです。

ポイント2「恋愛対象外になってしまうオジサンの特徴」

ここでも、重要な事柄が3つあります。

①「不潔感」

一つ目は、不潔感ですね。全体的な、ヨレヨレ感や不潔感です。これがあったら即致命傷です。このことは、別に年齢に関係したことではありませんが、かなり重要視している女性が多いので特に気を付けるべきポイントです。一気に、恋愛対象外にされてしまいますからね。特にイケオジ世代は、年齢を重ねれば重ねるほど、絶対に手を抜いたらいけないところですね。

②「ボディタッチ」

二つ目は、お触り、ボディタッチです。論外です。つい、部下や知り合いの女性を気軽に触ってしまう男性がいますが、これだけは絶対にいけません。いくら貴方に好意を抱いてたとしても、触られただけで一気に「気持ち悪い」になってしまいます。仮に女性が、触ってもいいなどと言っても、ほぼ冗談ですから、本気にして触ってはいけません。

③「感情の不安定」

三つめは、感情の不安定なことです。いくら年上の男性、イケオジと言われるような素敵な世代の男性でも感情が不安定ではモテません。感情が不安定というのは、常に何かにイライラしたり怒っていたり、泣いたりするという、感情の起伏が激しいタイプです。年上の男性が、急に泣き出したりしたら困っちゃいますね。そもそも、こういった男性はイケオジとは言えないですね。

 

ポイント3「モテるイケオジになるために意識すること」

では、「モテるイケオジになるために意識すること」を紹介していきます。

Ⅰ 仕事に対する余裕

イケオジ世代の会社や組織での立場は、昔はそれこそ、第一線でバリバリ活躍していたけれど、今は第一線を退いて、後輩育成のポジションについてるなどという人が多いのではないでしょうか?もしくは、組織全体のアドバイザー的な役割についてたりとかですね。こういう、立ち位置の人は、若い女性から魅力的にみられています。なぜなら、「男の深み」を醸し出せるポジションだからです。仕事に追われている若い男性などは、ほかのことを意識する余裕などありませんが、こういった立場のイケオジ世代は、仕事にも余裕があるためそれ以外のことにも目を向けることができます。だから、仕事と女性をバランスよく扱うことができ、女性に対しても優しく、丁寧に接することができるのです。もう、これだけで十分魅力的ですね。

補足

じゃあ、若い男性って、この辺の優先順位ってどのようになっているのでしょうか?

若い男性の物事に対する優先順位は、1仕事、2自分の時間、3友達、4恋愛 の順になります。まあ、たまに自分の時間と友達が入れ替わる方がいますが、第一優先順位は、「仕事」なのです。

女性は、この点どうなのでしょう?気になるところですね。女性の場合、仕事や恋愛、プライベート、友達に関するすべては、同順位になるのです。それなのに女性は男性に対して、「仕事と私、どっちが大事なの!」などと言ったりして、男性との間で、喧嘩になったりしますね。いずれにせよ、仕事に余裕のあるイケオジ世代は、恋愛を優先的に考えられることができますから女性に好意的にみられるわけです。

Ⅱ 知識や経験が豊富

二つ目が、知識や経験が豊富で、会話や行動の幅が広いことです。女性は自分の知らないこと、知らない世界を教えてくれる男性に惹かれます。一緒にいると成長できると思うのですね。

Ⅲ 女性を甘えさせ上手

三つ目が、女性を甘えさせることが上手なことです。例えば、女性のちょっとしたお願いを受け入れたり、部下の失敗を気にせず、次に生かそうと励ます気持ちを持ち、「寛容で、決して小さいことで怒らない」ことが重要なポイントです。女性だけじゃなく男性も、意外と甘える場所ってないんですね。特に女性の場合は、どう甘えていいのか甘え方がわからないと思う女性も多いようです。そんなときに、優しく話を聞いて受け止めてくれるイケオジがいると安心すると思いませんか?そして、「この人だけは私の味方」と感じ、その関係性を続けていくと女性は、素の自分を受け入れてもらえるとおもうのです。特に、女性の感情は男性に比べると不安定です。ふと、一人でいる時に寂しさを感じたり、また、仕事の失敗を思い出して、不安に思っているときに、否定や批判をするのではなく、優しく受け止めてくれる男性に女性は素直に甘えてくれるのです。

 

 

 

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