イケオジの特徴をご存じですか?実は、こんなおじさんがイケてるおじさんでした!

イケオジって言いますけど、じゃあ果たして、その特徴とはどんなことでしょう?外見的、内面的特徴を自分なりに考えてみました。うん、なるほど、これなら女性の目から見てもイケオジといえる特徴です。

 

清潔感を出さなくてはいけない!

まあ、イケオジに限ったことではありませんが、男としても老若問わず、清潔感が求められる時代です。今や、大手デパートにも男性専用のメイクアップ商品が並んでいる時代ですから。

ここで言うイケオジって、決してイケメンということじゃないんですね。イケメンも古い言い方かもしれませんが、決して目鼻立ちが通っている、昔風に言う「ハンサム」や「美男子」ということじゃありません。

確かに、そういった美男子がもてはやされた時代もありました。昭和の俳優さんたちなんかみんな「美男子」。「美男子」じゃなきゃ芸能人なれなかった時代です。

イケオジ、そうじゃないんです。今でいう「ブサメン」でも全然イケオジになれるんです。顔の作りなんか全然問題じゃない。要は、相手に与える印象、そう「清潔感」なのです。

「清潔感」っていろんなことから感じ取れるものなのですが、やはり全体的な、姿、形としての「身だしなみ」は重要です。

「清潔感」のある恰好をしてさえいれば、基本、「おっさん」でも女性から敬遠されることなく、かえって「きちんとした大人の男性」として認識され、モテちゃうんですね。

「清潔感」がないということが、女性たちのいう「オヤジっぽい」の一つの象徴と考えていいと思いますよ。

最近で言ったら、コロナ禍でマスクをしていますが、奇麗な清潔なマスクをしているのかって、女性は見ていますよ。薄汚れた、何日も変えていないようなマスクじゃ、まずだめですから。

 

 

お洒落はマストです!

もう、これは必須事項といってもいいと思います。

イケオジのファッションは、とてもおしゃれであることも大きな特徴です。

ここでいう、お洒落って決してハイブランドで固めているっていうわけじゃなですよ。

まあ、いうなれば、洋服や靴、鞄などの持ち物について、意識が高いってことなのです。

じゃあ、意識が高いってどういうこと?っていう疑問が湧き出てきますでしょう。

自分のお洒落に対して、意識が高いっていう意味は、「自分に似合うものをよく知っている」ということなのです。ですから、自分の身の丈に合わないハイブランドのものを着たり、持ったりしたって、それがイコールお洒落ということには決してならないのです。

オシャレの極意

「自分に似合ものをよく知っている」ということが、すなわち、「自分を魅力的に見せる」ということなのです。

最近、ネット上でよく見かけるのが、芸能人の方たちがあえて、ファストファッションとハイブランドをコーディネートして自由に洋服を着まわしている姿が、インスタなどで目にしますね。

あれって、すごくお洒落だと思うんです。例えば、ユニクロやGUとGUCCIやヴィトンを組み合わせるとかですね。

逆に、お洒落上級者だからこそできるのかもしれませんが。

まあ、そこまでいかなくても、僕らだったら、最低限、自分がおしゃれに見える洋服のサイズを把握していたり、自分に似合う色を日ごろから研究していたりですね。

そのくらいの意識は最低限必要かと思われます。

いかに自分を魅力的に見せることができるかが、イケオジかどうかを左右すると言っても過言ではありません。

自分磨きに手を抜かないのがイケオジ

イケオジはですね、絶えず自分磨きを行っています。これも大きな特徴の一つです。

自分磨きもいろいろあると思います。例えば、内面を磨く「自分磨き」。何かの講演を聞きに行ったり、自己啓発のセミナーを受けるとかですね。実は、こういう行動って非常に大事だと思うのです。

だって、「おじさん」世代って、ある程度の年齢になると思考が停止しちゃいません?

自分でも、何かにつけて「もう、おじさんだから」って言い訳したりします。

こういう心境になっちゃうと、もう危険。「イケオジ」などどんどん遠くに遠のいちゃいます。

諦めたら終わり

やはり、何事につけても、探求心や興味を失わないこと。「これって、何だろう?」とか「このことについて勉強してみよう。」「自分には、まだこれが足りない」とかですね。なんでもいいと思うのです。どんなことでもいいので、今よりさらに一歩前進しようという気持ちが、精神的にも外見的にも貴方を若返らせると思いますよ。

見た目だってそうですね。「もう、年なんだからしょうがない。おなかはオヤジになればでてくるものだ。」「頭が薄くなったり、白髪になるのは、加齢なのだからしょうがないでしょ。」とかですね。

そりゃ、確かに加齢にはあがなえませんが、もろ手を挙げて何もしないっていうのは、どうなのでしょう。悔しい気持ちになりませんか。

諦めたら、そこで終わりです。諦めてしまえばお腹が出てきたり、体が全体的にたるんできたりします。

その点、イケオジたちは何歳になっても、諦めることなく自分磨きを頑張っているのです。

ここが大きな特徴のポイントです。日ごろから、お肌をきちんとケアしていたり、運動などを取り入れて体を鍛え、たるまないように努力していたりするのです。

こういった、努力をしてこそ、お洒落な洋服などが格好良く着こなせるのです。

身体を鍛え、心を磨き、素敵な洋服に腕を通せば、まだまだ光り輝いて生きていこうという活力が自然とみなぎってきますよ。きっと。

グレーヘアが定番?

髪の悩みは、年をとればとるほどに深刻です。
加齢の髪に関する悩みとしては、やはり禿と白髪でしょう。禿てる人から見れば、白髪なんて些細な問題で、悩みになんかならないでしょうと思うかもしれませんし、白髪に悩む人から見れば、いや、いっそ、全部ない方が楽だと思うのかもしれません。
どちらも切実な悩みですね。

僕が通っている美容室のオーナー美容師は、この両方にあてはまっています。頭頂部はすでに禿ていますし、おでこもかなり広い。でも、ちゃんと髪を染めているのです。ちょっと、黄色っぽい感じに。
まあ、店員の練習台になっていて、髪を染めているかもしれませんが、
このオーナー曰く、「白髪、すなわちグレーヘアの方が格段とメンテナンスが必要だ。」とのことらしいです。
確かにそうですね。禿なら禿で、せいぜい増毛するしかないわけで、グレーヘアになると、きちんと格好良く、美しいグレーヘアを作るには髪を痛めてしまうのだというのです。

日本人の髪はもともとが黒いので白髪といっても、黄ばんだ白髪になる。これでは、汚く見えるからいったんブリーチして、全体を白髪にしてそれから、グレーに染めていくらしいのです。

う~ん。確かに手間とお金がかかります。

俳優の吉川晃司さんのようにかっこいいグレーヘアにするには、相当手間がかかる作業だったわけです。

ありのままをさらけ出す

でもですね、イケオジの特徴の1つとして、「年齢を重ねたことを恥じない」というところが挙げられると思うのです。

無理に若く見せようとするのではなく、年相応の魅力を醸し出すよう、白髪を活かしたオシャレな髪型にしてみたりするのです。
そのためには、多少手間暇かけてグレーヘアにしてみるのもいいかもしれません。白髪だらけのボサボサ頭では、イケオジになることはできませんから。

イケオジは、白髪を活かして髪型をきちんと整え、グレイヘアだからこそのダンディな髪型になるように考えています。

白髪さえも女性を惹きつける武器にしてしまえるのも、イケオジの優れた特徴ですね。

わたしは肉食系かもしれません

男女の色恋に関連する話題の中でよく上がるのは、男も女も異性のギャップに惚れてしまうというのがあります。

女性の場合ですと、普段はすまし顔でツンツンしている感じの子が、彼の前だと急に甘えてきて、デレデレになっちゃったり、男性ですと、普段、ニコニコ優しい顔の男性が何かに真剣に取り組まなければならなかったときに、目つきが鋭くなり、まじめな表情に変わる、というような。

こういった、異性の普段見せない顔のギャップに妙にときめいたり、ドキドキしたりするものです。

まあ、心理的に好きな異性を振り向かせるときなどもこの「ギャップ手法」を使ったりするのですが、それはまた置いといて。

イケオジの場合もまさにこれにあたります。ていうか、この戦略をイケオジが意識して使われたらほとんどの女性はひとたまりもありません。

イケオジは見た目にも紳士的で、話してみても優しくて、女性のことをきちんと理解してくれているダンディなおじさんというイメージがありますね。ジローラモさんのようなイメージです。

ですが、実はそんなイケオジは、「ここぞ」という時には肉食系に変身してしまうのも大きな特徴です。ここがイケオジの魅力なんですけどね。

普段、寡黙なイメージでクール感満載のイケオジですが、いざ女性のことを好きになった時には、積極的にアピールして、その女性を真剣に落とそうとするのです。

まるでイタリア伊達オヤジですね。

男性はギャップが大事

それで、このギャップにハマってしまい、落ちてしまう女性も多いのです。

ね、考えてもみてください。だって、普段は、女性にクールなふるまいをしている男性がですよ、急になりふり構わず女性に積極的にアピールなんかしちゃったら、その女性は、「え、私ってそんなに冷静な男性を夢中にさせるほど魅力があるのか。」って思っちゃうじゃないですか!いや~、これって女性に対する最高の武器ですもの。「俺には、お前だけだって」言ってると同じですからね。

また、人生経験豊富なイケオジは、女性をリードするのも上手なのです。

「この人!」という女性を見つけたら、その女性に」積極的にアピールするだけにとどまらず、うまくリードしながら、その後も一生懸命、良い関係を築くための努力をしてくれるのです。

イケオジのこういった特徴。たまらないですよね。女性にとっては。

イケオジはですね。こういう肉食系というか情熱をもって女性に接することができるので、何歳になっても素敵な男性でいられるんじゃないかな、なんて思っています。

筋肉質であった方がいいですね。

やはり、ブヨブヨのイケオジってのは、想像しにくいですよね。

かといって、ボディービルダーのように筋肉ムキムキってのも、何かちょっと違うような。

程よい筋肉質というのがやはり理想のイケオジなのだと思います。

人間は加齢とともに身体全体にたるみが出てくるものです。

これは、男性の場合、テストステロンというホルモンの分泌が減少するために筋肉の発達が阻害されるためなのです。

女性は男性のあそこを見る!

また、逆を言えば、筋肉質の男性の肉体にはテストステロンが十分に蓄積されているから、男性ホルモンが満タン状態であると。男性ホルモンが十分ということは、体内から男性のフェロモンが分泌されることで、女性へのSEXアピールが叶うということになります。

ですから、女性が、ブヨブヨの男性よりも適度に筋肉質の男性のほうが受けがいいのは、種族保存の原理からも理に適っているわけですね。

イケオジはほどよく筋肉がつき、全体的に引き締まった肉体をしているので、女性にはとても魅力的に映るわけです。

筋肉質な体をつくるには、これまた不断の努力が必要になってきます。ただ、食べて寝ているだけでは、加齢によるテストステロンの減少によるメタボ化を防げるようにはなりません。

トレーニングはなんだっていいと思うんですよ。お金を払わないとモチベーションが上がらないから、あえて有料のジムにいくでもいいし、自宅で器具を使ってトレーニングでもいいですしね。

自分は、自宅で昔からある、ある器具を使って筋肉トレーニングをしています。

やはり、お腹周りは一番肉が付きやすいですから、重点的に腹筋などで鍛えています。

イケオジになるには、中年太りにならないように継続してトレーニングに取り組む必要がありそうです。

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スーツが似合うのも定番です。

スーツが似合うことも、イケオジの特徴の1つです。

女性の間には、結構スーツフェチっているようなのです。フェチと言ったら、男性だけなのかとお思いきや、結構女性にもフェチっているらしくて。

例えば、血管フェチとか声フェチとかですね。それと同じように男性のスーツ姿に萌えるっていう女性も多いようで。

でも、この心理、男性の自分でもわかります。同じ男性でもスーツを格好良く着こなしてる男性はやはり恰好いい。ジャケットとかでもいいんですが。肩のある洋服ですね。

スーツを長年着ていて思うのは、やはりスーツは、肩と胸で着るものじゃないかと思うのです。

だから、引き締まって厚い胸板を備えたほうが断然恰好いいですし、肩を鍛えれば、決してスーツに着られるような感じにはならないわけです。

あとは、やはりお腹周りですね。スーツの基本は、立った時はきちんと第一ボタンを閉めるのが基本なのです。元々は乗馬服ですから。

女性は必然的にスーツフェチが多い

ところが、メタボのおじさんは、第一ボタンなんか絶対閉まらない。ボタンを閉めず、ネクタイダラダラさせて、お腹のふくらみを白いワイシャツ越しに見せてるのがほとんどですね。

簡単なことなのですよ。スーツを着こなすってことは。身体のサイズにあったスーツ。ちゃんとボタンを閉めて着れるようなスーツを選べばいいのです。それができていない男性がいかに多いことか!

イケオジの象徴と言ってもいいような、ヨーロッパの男性たちはこのあたりは十分わかっているから恰好いいのです。

スーツが抜群に似合うようになれば、自然と大人の色気を醸し出します。スーツはまさに男性たちが素敵に見えるように魔法をかけてくれる衣類なのです。

そのことをわかって着るのとわからないで着るのでは全然ちがいますからね。

「スーツを着ている男性は、3割増しでカッコよく見える!」という女性もいるくらいですから、スーツはイケオジの大きな武器といっても過言ではないでしょう。

シワやシミのついていないスーツを上品に着こなしているだけで、イケオジに近づけること間違いなしです。

さあ、体を鍛え、サイズのあったスーツを着て、イケオヤジに近づきましょう!

やっぱりお金に余裕がある!

イケオジの特徴として、もっとも大きな試練の項目かもしれません。

イケオジはお金に余裕がある、ということです。

確かに、お金がないよりはあった方がいいでしょう。まあ、先ほどからの「イケオジ」の特徴として挙げてきた項目、「筋肉質」だとか「スーツが似合う」だとか、「グレーヘア」だとかいろなこと言ってきましたが、それらの何をするにも多少のお金がかかるのは事実です。お金さえあれば、極論、もって生まれた肉体や顔だって全然別の人間に改造できちゃうくらいの世の中ですから。

金銭的余裕が精神的余裕をもたらす

それから、やはりお金がある方が人間的に余裕が生まれてきます。お金がないとどうしてもストレスから、考え方が偏ったり、ギスギスしちゃったりする傾向があるような気がします。実際、わたくしの周りにいるお金持ちの人たちって結構、懐が広かったり愛想がよかったりと人間の幅の大きさを感じちゃいますね。

まあ、こういった感覚を与えられることが、女性たちから見れば「余裕」ととらえられ、好感を持たれるわけです。

でもですね、お金持ちっていったて、それはピンからきりまであるわけで、誰でもアラブの大富豪なみになれるわけでもない。要は、心のゆとりのような気がします。

カツカツじゃあ、イケオジになるのは難しいでしょうけど、やはり年齢を重ねて仕事での経験もある分、若い男性とは金銭的な余裕がある程度は違ってきますよね。

イケオジと言われるような、お金に余裕のある男性には、精神的な余裕も感じられることが多いので、より魅力的な男性に映るのだと思います。

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