イケオジの魅力はいったいどこなのでしょうか?若い女性にもてまくりの秘密があるはずです。調べてみました。

イケオジの特徴を見てみれば、女性、特に若い女性にもてるのも納得がいきます。若い女性がうんと年上の男性が素敵だという風潮も、その行動をみればうなずけるのです。さあ、イケオジたちがが若い女性たちにもてる理由を究明しましょう。

容姿編

 

イケオジに欠かせない特徴としては、次の二つの項目を挙げておきます。どっちも、ついうっかり忘れがちなものですが、これが案外重要なのです。

姿勢がいい

姿勢ってすごく重要ですね。かっこいいおじさん、イケオジはとにかく姿勢がいい!

どんなにグレイヘアが決まろうと、スーツが似合おうと、姿勢が悪かったらそれですべて台無しなのです。姿勢が良い男性は、他人から視線が上方向に向けられますので、背も高く素敵に見えるのです。自分も、ついつい姿勢が悪くなることがありますが、背筋をピンと伸ばして、胸を張ると他人の目が少し違って見られている感じがします。

姿勢を正すイメージですが、昔、なにかの番組かで、プロのモデルさんがおっしゃていましたが、操り人形のようの頭のてっぺんから、上の方に糸で、ピンと張られた感じのイメージを絶えず持っていることらしいです。はじめは、うまくできないかもしれませんが、あくまで慣れの問題で、慣れればいつも間にか無意識に姿勢がよくなっているとか。

また、姿勢がいいと、正々堂々としている感じがして、どっしりとした重厚感が醸しだされますよね。同時に仕事ができそうなイメージを持たれることも多いため、かっこいいおじさんに見えるのも理解できます。

おじさんの年齢になると、やはり全体的に体力の衰えから、足腰痛くなり猫背になってしまうなど、姿勢が悪くなることもあるのだと思います。

でも、姿勢の悪いおじさんはみすぼらしい感じがしてしまい、絶対に女性にモテることはできません。イケオジなら絶対姿勢が重要です。

髪がきれい

次に大事なのが、髪の毛が奇麗かどうかということです。

髪の毛が奇麗かどうかなんて、女性に求める話のようですが、これが案外、男性にも当てはまる重要なことなのです。

実は、女性からモテるイケオジは髪をきれいにしているんです。

確かに男性の場合、おじさんになれば髪の量が減ってしまうのは仕方のないことですが、それでも、それなりに整えてきれいに見せることができるのがモテるおじさん、イケオジの特徴なのです。白髪を放置して髪が枝毛や切れげで、ぼさぼさのおじさん、ふけが目立ったり、もうキューティクルがはがれ落ちて、パサついた髪の毛などは、かっこいいどころか不潔そうだと思われてしまいます。

髪が痛んでいたり、つややかさがなくなったりしていれば、トリートメントなどを行うのも効果的です。シャンプーしたまんまで、タオルドライでゴシゴシして、そのまま寝ちゃうなんてこと続けていたら髪の毛も悲鳴を上げてしまいます。最近では、洗い流さないタイプのトリートメントもありますから、髪の毛のケアにお役立てください。

あとは、髪が少ない人はいっそのことスキンヘッドにしてしまったりするのも、一つの手段ですね。中途半端にすだれ状態の髪の毛があるより、いっそのことスキンヘッドのして、ひげでも蓄えた方がダンディな感じがでると思います。自分をかっこよく見せるための努力をしているおじさんは、女性からの印象も良いでしょう。イケオジにもう一歩です。

 

振舞い編

イケオジには、実は「渋さ」があります。

正確に言うと、「渋さ」を持つイケオジもおりますということです。

イケオジには二つの流派があると思うのです。一つは、いわゆるイケメン系の男性が年齢を重ねてイケオジになるタイプ。さわやか系ですね。

それと、イケメンとまではいかなくても、お顔に味わいがある系統とでもいいましょうか。そういうタイプのイケオジです。

どっちがいいとか、モテるとかは一言で言えるものではないと思います。さわやか系のイケオジが好きな女性もいれば、ちょっとこってり、ワイルド系のイケオジが好きな女性もいます。

でも、後者のイケオジ、味わい系のイケオジには、イケメン系には持ちえない大きな武器があります。「渋さ」です。ワイルド感も含められると思います。このワイルド系イケオジには特に髭が似合ったりしますね。

イケメン系は、あまり「渋さ」は前面に出ませんから、イケオジならではの魅力と言ったら、ワイルド系イケオジが醸し出す「渋さ」がイケオジの真骨頂でしょう。

これは、さすがに若い世代の男性にはまねできないところで、イケオジの大きな魅力となります。

少し色が黒かったりひげを生やしているおじさんは渋い、ワイルドって感じで、いいセックスアピールですよね。女性から「いい年の取り方をしているな」と思ってもらえることでしょう。

爽やかなかっこいい、イケメン系のおじさんもたくさんいますが、よほどのイケメンでない限り爽やかさで若い男性に勝つことはできませんよね。その点、ワイルド系イケオジの「渋さ」は最大の武器になるのです。

性格編

大人の余裕

イケオジには大人の余裕があります。そんなイケオジの内面に惹かれる女性は多いのではないでしょうか。

若い女性たちがよく、若い男性たちへの不満として言う言葉に「とにかく、束縛されたり、執着されるのが嫌!」なんて言葉をよく耳にします。これなんか、今の若い男性たちからいかに幼児性が抜けきっていないかを表す言葉なんじゃないかって、自分はおもちゃったりしていますね。これだから、女性からみれば、若い男性なんて、お子ちゃまに見えちゃうんでしょう。

男女の恋愛において、絶対やっちゃいけないのが、この、相手への束縛と執着なのです。まあ、好きになっちゃうとこういう心境にならざるを得ないのもわかりますが、これは正直一番嫌われちゃいますよ。

この点、イケオジ世代は、絶対にこういうことしません。「昨日、どこ行ってたの?」「何してたの?」なんて言葉は、まず口にしませんね。

相手の女性が、どこで何をやっていても、その女性が楽しいひと時を過ごせてるんならいいじゃない、くらいの寛大さです。ここが、イケオジの懐の大きさだと思いませか?変に執着したり嫉妬もしない。相手の女性の行動や言動を大きな気持ちで受け止めてあげる。

これは、若い男性には到底だどりつけない境地なんだと思います。

ですから、こういったイケオジの大人の余裕とは決して金銭面だけのことではないのです。時には女性のわがままも怒らずに聞き入れてくれるような懐の広い男性ですね。

父性が強いのかもしれませんね。

そういった余裕は若い男性にはなかなか求められないことですが、かっこいいイケオジであればそれが自然にできてしまうのですからこりゃ、無敵です。

女性のエスコートがうまい

 

イケオジたちは、女性のエスコートがうまいのも、女性からかっこいいと思われるイケオジの特徴です。

レディーファーストってなかなか日本人はスマートにできる人がいないのかもしれませんが、何も西洋人のように完璧なレディーファーストなどする必要ないのです。

場面場面での女性に対する、ちょっとした気遣いではないでしょうか?

女性を車道側に歩かせない、エスカレーターの上りでは自分が後ろに立つ、逆にくだりでは、自分が下に立つ、などほんの少しの気遣いでいいのだと思います。

女性が、一緒にいて居心地いいと感じること、これだけで十分なのです。

そのように扱ってくれるイケオジに対して、カッコいいと感じる女性は多いのではないでしょうか。

穏やかで温厚

イケオジはとにかく穏やかで温厚な性格をしています。決してイライラしたり、他人へ怒ったりしません。若い男性よりもいろんな経験を積んでいるので、滅多なことでは機嫌が悪くなったりしないのです。ましてや年下の女性に八つ当たりする、なんてことは絶対にないでしょう。

女性が、男性とデートしたときに、一気に相手の男性への思いが冷める行為として、レストランなどのお店の人に横柄な態度を取ったり、怒ったりするので急速に嫌いになっちゃった、なんていうのをよく耳にしますね。まあ、これも若い男性によくありがちな行為なのです。

おれは、「こういう店は慣れているんだ。」「俺は客なんだ。」店員にはっきりものを言ったり、横柄な態度をとることによって、女性の前で、いかに自分はビッグな人間かを誇らしげに見せているのです。こういう、心境、完全に女性側には見透かされていますね。女性は、こうした態度をとる男性を小さい男と、心のなかで思っていると思いますよ。

イケオジは、絶対にこういうことはしません。こんなことをされては、一緒にいる女性もお店側から同類と見られますから、女性がかわいそうですよね。

穏やかで温厚な男性は女性を安心させてくれます。女性が男性に求めるのは、安心感と信頼関係です。小さいことで、ギャアギャア騒ぎ立てる男性ってどうでしょう?

何があっても動じない男性を見て、これぞまさしく、かっこいいイケオジだと感じる女性は多いようですね。

会話編

聞き上手

女性の話を聞くことが上手な男性も、イケオジには欠かせない特徴の1つです。若い男性であれば自分の話したいことや意見を積極的に話してしまう傾向にありますが、イケオジは何も言わずに女性の話を聞いてくれるのです。

男女の恋愛の関係、もしくは恋愛に行く手前の関係であっても、基本は女性にしゃべらせるというのが、男女のお付き合いの鉄則となります。

男性は、ただうなずいて相槌をうっていればいいのです。女性は、話すことによって満足を得られるのです。「そうなんだ!」「大変だったね。」「俺もそう思うよ。」男性はただこれだけでいいのです。ですから、男性は、女性に話させるために質問をすることによって、女性側に口火を切らせる役割なのです。

女性は基本的におしゃべりが大好き。ただ聞いてほしいだけの時もたくさんあるのです。そんなときに黙って話を聞いてくれる姿を見て、女性は、安心感や信頼感を得るのです。だからイケオジは素敵!という印象を持たれるのです。

ほめ方が上手

イケオジは女性をほめるのがとても上手です。イケオジは昔から女性にモテることが多かったので、経験の多さや女性を見る目も肥えています。そのため女性が何を言ったら喜ぶのかしっかりと理解している、というのがイケオジの特徴なのです。

特に、女性は、男性と違い、努力の結果ではなく、努力の過程を褒められるのが好きなのです。男性ですと、その結果どうなった?〇か×かの世界なのですが、女性の場合は、〇でも×でもそこに至るまでの努力の過程を褒められると非常に喜ぶのです。「よく頑張ったね。」「いつも頑張ってるね。」イケオジはこういう風に声をかけれるのです。

こんな風にイケオジに褒められたら、女性も嫌な気はしませんよね。それもわかっていて女性を褒めることができるのが、イケオジなのです。すごいテクニックですよね。

自慢話をしない

 

イケオジは、自分の自慢話を話すことはあまりありません。というか、女性との会話の中で自慢話などしようものならイケオジでなくても、ほとんどの女性は引いちゃいます。

男性が自慢話をしたがる習性って、実は相手に自分を大きく見せようとする心理が働くからなのです。ですから、自慢話を長々としちゃうんですね。

男性は、狩猟で生きていた生物ですから、自慢話をすることによって、絶えず相手より上に立つ必要があるのです。

食うか、食われるかですからね。その遺伝子は今も変わらず男性の体内に息づいています。

とくにおじさんたちが若い女性を相手に会話すると、その傾向が顕著になることがあります。まあ、これも男性の習性なのです。

若い女性にいいとこ見せようとする、単純な思考回路の現れなのです。男性は単純です。

でも、自慢話を延々と聞かされる側はたまったもんじゃないですね。自慢話ばかりする男性と一緒に時間を過ごしたって、面白くもなんともない。

苦痛なだけです。

一方、イケオジは、自慢話など愚か、逆に女性の話を引き出すような会話が得意なのです。

相手の女性にうまくしゃべらせるってことですね。

女性の場合は、太古の昔から、コミュニケーションの生き物です。この遺伝子も女性は引きづいています。おしゃべりが生きていくために必要な一つの手段になっているわけです。

ですから、女性がおしゃべりなのは本能的なものなのです。

この本能ともいえるべきところを、イケオジはうまく引き出すわけですから、女性にとっては、自分の話を聞いてくれる相手方がいるという、とても気持ちのいい時間になるわけです。

ですから、必然的にそのような会話ができるイケオジを「優しい人だ」とか「いい人だ」と感じるのも頷けますよね。

欠点を受け止めてくれる

 

人は、だれでも欠点をもっていますね。

欠点を自覚している。人もいれば、無自覚の人もいます。

イケオジはですね、瞬間的に、相手の欠点を見抜きます。

そして、その欠点を受け止めてくれるのです。

どんな欠点でも受け止めてくれるのです。

こんな風に、相手の欠点を把握し、相手が自分の欠点を言おうが、言わないにせよどんな欠点でも受け止めてくれるこころの広さがあるのです。ここが魅力ですね。

相手の欠点を受け止められるのは、イケオジ自身に自信と余裕があるからではないでしょうか。

自分自身に余裕がないと、相手の欠点ばかり目について、許せなくなるのです。若い男女のお付き合いに有りがちな話ですね。

最初はラブラブで仲が良くても、時間の経過とともに相手の欠点が目についてくる。それで、いつしかそれがけんかの種になっていくものなのです。

この点、イケオジは懐の広さがあるので、他人の欠点についても寛容なのです。相手のいいところも悪いところもすべて認めてあげれるようでなければ、人には優しくなれませんよね。

また、イケオジは欠点を受け止めてくれるだけでなく、これまでの色々な人生経験から的確なアドバイスやフォローをしてくれることもあり、より魅力的な男性として女性の目に映るのです。

紳士編

年相応のおしゃれをする

 

イケオジは決して、無理な若つくりファッションはしません。

若い女性に受けがいいようになるために、付け焼刃の若者のファッションをしているおじさんをたまに見かけます。

正直、痛い以外に何者でもない。特に、休みの日のoffの装いですべてがわかってしまします。

昔、「サラリーマン親父の休日ファッション」なんて言われたかと思います。まさに、あれですね。

無理して、裏地がチェックのコットンパンツをはき、裾をまくって、チェック柄を見せる。

ボディバッグっていうんですか?あれも女性に受けが良くないと聞きます。あれなんかは、若い男性だから格好いいようなもので、親父がやったら。滑稽以外なにものでもありません。

自分を若く見せることが、恰好いいのではありません。
おじさんなのに自分に似合わないような若いファッションをしていると、女性からは「痛い」と思われてしまいます。

その年齢、年齢の格好いいいでたちがあるものです。イケオジはあくまでもシンプルに過剰な装いにならないように、コーディネートを考えましょう。
イケオジを目指すならば、ギラギラしたようなおしゃれをするのではなく、清潔感のある落ち着いたおしゃれをするように心がけましょう。

 

ガツガツしない

 

女性は、まず、信頼関係と相手に対する安心感をえなければ、相手に心を開くこと、ましてや体を開くことなど絶対にありません。

女性は、男性のアプローチの仕方で、体目当てなのかどうかを、鋭い臭覚で一瞬で嗅ぎわけることができるのです。「あ、この人、体目当てじゃない。」

と思われた瞬間に、あなたに対する気持ちはないものだと思ってください。

男性としては、素敵な女性を見れば、ここは力で押してしまえとばかりに、ガツガツいきたいところですね。若い男性がやりがちな過ちです。

女性は、いくら、ガツガツ、情熱で来られても冷静なのです。

男性のすべてを見極めてからでないと安心しません。

おじさんのほうからガツガツいったら、逆効果なのです。女性は引いてしまいます。

素敵な女性となんとか付き合いたい、恋人にしたいというのであれば、時間をかけてゆっくりと信頼関係を構築しながら、相手に安心してもらう方が結果として

成功にいたる確率が高いのです。

男性は、狩猟の生き物ですから、このあたり、我慢するのがつらいところですが、イケオジにならんとするならば、女性に好意を抱いた時には、あくまでも余裕をもって紳士的に近づくようにしましょう。ガツガツせずに大人の対応をすることで、女性のほうから好意を抱いて近づいてきてくれるはずです。

感情をコントロールする

 

イケオジだって、時には怒ったり、イライラすることはあります。人間ですからね。

でも、その感情をコントロールできるかどうかが、大人の男と、まだお子様の男性との大きな別れ道なのです。
若い男性であれば本能のまま喋ったり怒ったりしても仕方がないと思われますが、イケオジには感情をコントロールしてほしいというのが女性たちの本音です。というかコントロールしなければなりません。何かあっても動じず怒らず、大人の話し合いで解決できるイケオジは「頼りがいがある」というイメージを持たれることでしょう。

この場合、前にも、書いたとおもいますが、相手の女性にイライラしたり怒ったりするのは、言語同断ですね。

それ以上に例えば、女性と一緒にいるときは、レストランや、ブティックの店員さん、はたまた、タクシーの運転手さんにも感情をあらわにして怒りの矛先を向けてはいけないのです。

こういった、方たちとも穏やかに会話を楽しみましょう。そういったところ、相手の女性には見られてますよ。

イケオジたるもの、たとえ嫌なことがあったり怒りたいことがあったとしても、そこで感情をストレートに出さず大人の対応をするように、普段から心がけましょう。

 

上級編

流行も取り入れる

 

イケオジは無理に若い方のファッションを取り入れる必要はない、と申し上げました。イケオジは年齢相当のシンプルで飽きの来ないような、トラディショナルな装いが一番似合うのだと思います。

でも、イケオジ世代のファッションといえども、少しは流行も取り入れながら、ファッションを楽しんでいくというのもイケオジ世代がなせる醍醐味だと思うのです。イケオジ世代のファッションに流行は関係ないと思っていませんか?しかしそんなことはありません。イケオジ世代のファッションにも流行を取り入れていきましょう。

特に今は、かっこいいおじさんになるためのファッション雑誌なども販売されています。むしろ、若い世代のファッション誌などより、若干イケオジ世代に傾いたファッション誌のほうが多くありません?あ、買う必要はないですよ。

本屋さんなどでチラチラっとみればいいだけです。今のファッションの傾向を探ればいいだけです。男のファッションなんて変わらないよ、なんていうのは間違いですよ。女性ほど大きな変化はないかもしれませんが、微妙に違いますから。その微妙な違いだけでも押さえておく必要があるのです。

それを知らずに昔はやった服を、そのまま着まわしていても、女性からイケオジだと思われることは絶対にないでしょう。女性たちに「ダサい」と思われないように、雑誌を見てどんな服が流行っているのか勉強してみてくださいね。

基本はトラディショナルですよ。その基本を押さえて、若干の今風アレンジをすればいいのですから。

さりげなく高級ブランドを身に着ける

 

イケオジ世代は、お金は確かにある程度あるのかもしれません。

しかし、ここぞとばかり全身高級ブランドで固めてしまったら、逆に女性は近寄りがたくなってしまいます。いかにも金持ちそうなおじさん=イケオジだとは限りません。イケオジに大事なのは、センスの問題です。高級ブランドで固めるのは、ある意味お金さえあればだれでもできるのです。

そうではなくて、センスのいい、コスパのいい少ない洋服をうまく着まわして、趣味のいいファッションセンスをうかがわせる必要があるのです。これは、ですね、何回もトライ&エラーを繰り返し、練習するしかありません。

仮にですね、しかし金銭面でも余裕があるのが格好いいイケオジでもあります。

そこに惹かれる女性ももちろん多いため、もし仮に高級ブランドなどを身に着けるときは、全身ブランドで塗り固めるのではなく、嫌味に見えないようにさりげなく身に着けておくのがベストなのです。

時計やベルトなど、小物などで、どこか一点だけでもさりげなく気を遣うことをおすすめします。

さりげなく高級品を身に着けているイケオジ、女性たちは「かっこよさ」を感じてくれます。

さりげない高級ブランドが上品で素敵!

 

例えば、若い女性のこんあ声があります。

「さりげなく身に着けているブランド品がすごく素敵です。私がかっこいいと思っているイケオジはブランド品の洋服で身を固めているわけではありませんが、高級な時計をしてるんです。一点だけでも小物に気を使える人ってかっこいいですよね。」(25歳/女性/会社員)

ねえ、こういう感じなのです。高級腕時計をさりげなくする、でも絶対に高級ブランドで全身塗り固めない。足元は、スニーカーでいいのです。トップスはTシャツでいいのです。逆にその方が、時計も反射的に引き立ったりします。

これがお洒落の神髄ですね。イケオジに、これやられたら降参ですね。

「かっこいいおじさんは金銭的にも余裕があるからか、高級ブランド品を身につけているのが上品で素敵です。彼氏には絶対に買えないブランドだと思います。」

こういう声もあります。若い男性との比較ですね。この場合も、あくまでさりげなくですね。「あ、〇〇っていうのこのブランド!」なんて知らないふりをしたりして。

以上のように、イケオジだからこそ高級ブランドが似合うということもあるでしょう。さりげなくブランド品を身に着けている男性に女性は魅力を感じます。

 

金持ちをアピールするように全身を高級ブランドで固めるよりも、さりげなくつけるほうが上品で素敵ですね。

 

 

 

以上のように、イケオジだからこそ高級ブランドが似合うということもあるでしょう。さりげなくブランド品を身に着けている男性に女性は魅力を感じます。金持ちをアピールするように全身を高級ブランドで固めるよりも、さりげなくつけるほうが上品で素敵ですね。

 

イケオジにあって、若い男性にないもの

 

彼氏よりスマートにエスコートしてくれる

イケオジに関する若い女性のこんな声がありましたので、紹介いたします。

「職場のイケオジ上司といっしょに食事に行ったのですが、椅子を引いてくれて知らない間にお会計も済ませてくれていました。すごくスマートにエスコートしてくれたのがかっこよかったです。」(27歳/女性/会社員)

どういう、場面でのお話かわかりませんが、こういったことを自然にできるのがイケオジの魅力ですね。椅子を引くのは、大体、お店の人がやってくれるものですが、いなかったのでしょうかね。

会計を知らない間にするのは、女性がお手洗いに行った間にっていうのが鉄則ですね。女性の前で、いくら支払ったかわからないようにする。これがイケオジに限らず、女性へのマナーですね。

「かっこいいおじさんは何といってもエスコートが上手!仕事で遅くなった時に家まで送ってくれたんですが、わざわざおりてドアまで開けてくれて…。彼氏だったらぜったいにしてくれません。」(23歳/女性/会社員)

うーん、送って行けれる距離なら送っていくに越したことはありませんが、ドアってお部屋のドアなのでしょうか?イケオジと女性との関係性の親密度がわからないのでなんとも言えませんが、だったら、ちょっとやりすぎというか、行き過ぎですね。お部屋の前までいくのは、控えたほうがいいですね。

このようにイケオジは、女性に対するエスコートが上手、なんて言われますが、エスコートたって、何も特別難しいことをする必要はないのだと思います。女性を気遣うちょっとした、行動があれば十分なのだと思います。それには、女性といるときは常に女性のことを考えている必要があるのだと思います。それができなきゃ、単にガサツなおじさんで終わってしまします。この気遣いができるかできないかが若い彼氏よりも上手なエスコートになるかどうかなのではないでしょうか。ここに魅力を感じる女性は多いでしょう。イケオジは女性のことを大切に扱いますし、何をしたら喜んでもらえるかをしっかりと心得ているようです。

 

 

頼りがいのある姿を見たとき

 

イケオジの頼りがいについてこんな声があります。

「頼れる年上男性はかっこいいと思います。イケオジは余裕があるから、いろいろ頼ることができるっていうのも魅力ですよね。」(26歳/女性/会社員)

いろいろな余裕は、ズバリ金銭的な余裕もありますが、なにしろ精神的な余裕の意味合いが大きいのだと思います。

ギスギスしていない、いつも寛大で、決して怒ったり怒鳴ったりしない大人の余裕。

それがとても大事なのです。

 

イケオジの魅力は、余裕もさることながら、頼りがいもありますね。いいかえれば、責任感でしょうか?もしくは、困っている人へ、差し伸べて上げれるやさしさなのかもしれません。

こんな声もありました。

イケオジとしては、普通にしている当たり前のことでも、若い女性にはとても魅力的に映ることが沢山あるようです。女性たちは、見ていますよ。

「私が仕事で失敗して困っているときに上司が助けてくれて、そこから惹かれるようになりました。頼れるおじさんは本当にかっこいいと思います。」(28歳/女性/会社員)

このように、女性がへこんでいるとき、仕事で失敗したときなどに助けてあげることができるのが、イケオジの魅力でもありますよね。多分、オフィスや会社などでは、そのような場面は沢山あるはずです。結局のところ、イケオジはそのように自分に余裕があるからこそ、女性から「頼りがいがある」「かっこいい」と思われることが多いということになるわけです。

 

 

色々と聞き入れてくれる懐の広さ

 

 

イケオジに関する懐の広さにかんしては、こんな意見がありました。

「私の話をただうなずいて聞いてくれるイケオジは素敵だなって思います。若い男性だと意見を主張してきたりするけど、イケオジは私がただ話したいだけなのも知ってくれているから何でも話せちゃうんですよね。そういう男性っていくつになってもかっこいいと思います。」(23歳/女性/フリーター)

ね、イケオジは、ただ話を聞くだけでいいのです。

若い男性にありがちな、「でもさ、おれはこう思うんだよね。」とかいらない!いらない!

ただ、ニコニコしながら、「そうなんだ~」「すごいね!」「僕もそう思うよ。」

なんて相槌を打ちながら、聞いてくれるだけでいいのです。そういったイケオジにとても安らぎを感じるのです。

「イケてるおじさんは性格までカッコよくて、話を何でも聞いてくれるんですよね。話しやすいなって思っているうちに、それがどんどん同い年にはない魅力に思えてくるんです。」(21歳/女性/学生)
ここで、言ってる、話を聞いてくれるって、決してイケオジにおねだりしてなんでも買ってもらえるってことではありません。まあ、そういうイケオジもいないことはないですが。。女性のどんな話も、嫌がらずに聞いてくれるということなのです。決して面倒がってはいけませんよ。「そんなこと、どうでもいいんじゃね?」とかは禁句です。

 

イケオジと呼ばれる男性たちが、話を何でも聞き入れてくれるのは、余裕があり女性の気持ちをしっかりと理解しているおじさんだという証拠なのです。ほんと、女性はただ、ただ話を聞いてもらいたいだけ、という女性は多いですよね。そんな女性の気持ちに寄り添い、何も言わずに話を聞いてくれるイケオジに魅力を感じる女性は多いようです。イケオジとしては、たったこれだけができればいいのです。これを繰り返してると、女性はあなたから離れられなくなりますよ。

 

 

 

 

 

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