イケオジにとって髪形は非常に重要です。好かれる髪型、嫌われる髪型を調べてみました。

イケオジにはどんな髪形、ヘアスタイルが似合うのでしょうか?若い世代の髪形をまねればいいってものでもないようです。イケオジにはその年齢ならではの似合うヘアスタイルがあります。髪形について考えてみました。

 

見た目は、髪型で左右される

 

イケオジの外見として大事な部分は、やはりファッションと髪型だと思います。

髪型、一つで、老けもするし、若返りもすると思うのです。髪型は見た目を若々しく見せるのに非常に重要ですし、どんな髪型をするかで、その人の印象が大きく変わってきます。

イケオジとしては、どんな髪形をすればいいのでしょうか?

若く見られたいからと言って、若者のヘアスタイルをそのまま取り入れれば良いという訳でもなハゲすしね。

イケオジになるには、やはり、年相応でありかつ、若々しく躍動感を感しさせるような髪型である必要があるのではないでしょうか。

ああ、この人、この髪型のほうがもっといいのにとか、この人この髪型で損しちゃってない?とかあろうかと思います。

自分に似合う髪型を探し、素敵なイケオジになるために今回は、イケオジの髪形について考えてみます。

イケオジはショートがおすすめ

 

やはり、イケオジには、ショートカットがおすすめのになります。理由としては、やはり清潔感ですね。

加齢とともに髪が脂ぎってきたり、薄くなるために少量の頭皮の油でも髪が濡れてように見えて汚らしく見えてしまうものです。ですから、ここは、思い切ってショートカットにするのがいいのではと思います。

自分の場合は、幸い、まだあまり薄くなってないこと、顔がちょっと大きめなので、ショートカットにすることは無理があります。

そういった理由により、ショートカットにした方が、かえってオヤジ臭がでてしまうような人を除いて可能な限りショートがお勧めなのです。

ワックス、ツンツンはやめとこう

 

 整髪料として、今は、WAXが主流だったりします。WAXもいろいろなものがありますから、一概には言えませんが、若い世代の男性たちのように、毛先にWAXを刷り込むようにして、毛先を立たせてツンツンヘアにするのは、やめておきましょう。この髪型は、若い世代の特権です。イケオジ世代には無理があります。せいぜい、ジェルなどで、毛先を抑える感じの落ち着いた髪型つくりを目指しましょう。

髪型でお洒落を追求しない。

 

イケオジで髪型について求められるのは、とにかく清潔感です。一も二もなく、ただひたすら清潔感と心得てください。

シンプルに清潔感溢れるショートカットヘアに、白Tシャツや白シャツなど着ていれば、それでもう様になるのです。

洋服で、お洒落を追求するのはいいのですが、髪型でお洒落を追求すると、失敗のもとになりますから、気をつけましょう。

イケオジの髪形 これはダメ

 

ロングヘア

 

イケオジでロングヘヤ、ロン毛はやめておきましょう。オジサンなのにロン毛にできるほど髪の毛がまだあるっていうのも、うらやましい部分はありますが、やはり清潔感という点では、ショートヘヤにかなわないですいね。

ロン毛といって思い出すのは、昔の江口洋介のロン毛ですが、あそこまで奇麗に維持できるのは、やはり相当の手入れを行っているからです、そうですね。トリートメントやらですね。

おじさん世代で果たしてそこまでできるのかっていう疑問もありますから、ロン毛は避けた方がいいと思うのです。

あと、顔が大きいから、ロン毛の方がいいだろうって考えもありますが、いえいえ、これは大きな間違いです。ロン毛は小顔のほうが似合うのです。

日本人でロングヘアが似合うのは、イケメンや小顔の男性くらいです。

ロン毛は、女性から見てもあまり評判がよくないのは事実です。

1日でも髪なんか洗えなかったら、一目瞭然で、汚らしさが浮きだってきますよ。

ショートカットはまさに男の特権とでもいうべき髪型ですから、危険で難易度が高いロングヘアは、イケオジとしては避ける方が無難です。

 

スキンヘッド

スキンヘッド、これは難しいですね。髪型、ファッションとしての選択としては、避けるべきではないかと思います。要は、髪があるのにあえて頭を剃るみたいな。ただ、髪の毛が抜けてしまって、結果的にスキンヘッドになってしまったら、しょうがないですものね。

スキンヘッド、普通に考えて、怖いですね。女性からもそういうイメージかと思います。イカツイ感じが否めないですからね。

スキンヘッドにしてしまうよりは、若干髪の毛をのこして、おしゃれ坊主のような感じだとまだいいかもしれません。

あ、でも、角刈りとかは絶対だめですよ。

まあ、中には、イカツイ、ワイルドな男性も好きな女性もいるでしょうから、あごひげや口ひげで少し、ジェントルマンな感じをだしたほうが、中和されていいのかもしれません。

スキンヘッドが許される職業かどうかにも関係してくるものと思います。

 

ウルフヘアみたいな襟足の長い髪

 

昔、ウルフヘアなんてのが流行った時期がありました。(笑)

40年くらい前でしょうか。そう、襟足だけ、妙に長いヘアスタイルです。毛先に向かって、梳いてるのでしょうか?段々薄くなっていく髪型です。

最近では、ヤンキー夫婦の子供たちにもこういう髪型の子供がいましたね。上は、坊主のように短いのに、あえて、襟足だけ残して長くしているみたいな。

まあ、おじさん世代で、ここまで極端なひとはいないと思いますが、襟足だけ、やたら長い人をたまに見かけます。超、格好わるいですね。

イケオジを標ぼうするおじさんたちがやっていい髪型ではありません。

時代は、すっきり、さっぱりです。サイドも襟足もすっきりとさせましょう。

イケオジはなんて言ったって、ショートヘアが一番ですから。

サムライみたいに後ろを束ねる

 

先ほどの、ロン毛の髪形にも関係してくるのですが、ロン毛のひとでたまに髪を後ろで束ねているひとがいます。あれもいただけません。結局、ロン毛にしたはいいけど、扱いに困って、後ろで、女性のポニーテールのように縛っているってことですね。

こちらも、どんなに小顔で、イケメンのおじさんでも、選択すべき髪型ではないはずです。

 

 

角刈り

 

これは、絶対に女子受けとしては、×ですね。怖い感じもしますし、何せ今っぽくないでしょう。

昔の映画俳優でもあるまいし、特殊な職業のひとでもないでしょうし、絶対にイケオジがやってはいけない髪型です。

 

 

いがぐり坊主

 

坊主頭も、きちんと手入れをしていないと、いがぐり坊主になってみっともないです。

短いからこそ、余計に髪の伸びが目立つのです。

 

伸びてくると、髪の毛が立ってくるのでいがぐりになるのです。

 

坊主なら、短期間で散髪を行い、常に一定の長さを保たないと、お洒落感は出ないですよね。

いずれにせよ、イケオジには難しい。

 

オールバック

 

オールバックも、昔のオールバックの感じだとダサさがぬぐえません。昔は、再度から、襟足まで長くしてのオールバックでした。

今の、お洒落なオールバックは、あまりトップにボリューム感を出さずに、サイドと襟足はすっきりです。

トップも、ボリュームを抑えながらとは言いうものの、あまり、整髪料でなでつけた感じは出さない方がいいでしょう。

 

 

テクノカット?

 

こちらも、昔、流行った髪型ですね。もみあげの部分をバッサリとカットしたような髪型です。坂本龍一さんが昔やっていました。まあ、こちらも、いまやるなら、小顔であっさり系の顔立ちのひとならまあ、なんとか似合うのでしょうけど、おじさんたちには無理がありますね。

 

イケオジの髪形 結論

イケオジに似合う髪型はやはりショートカットですね。おじさん世代のショートカットは、オヤジの7難をかくしてくれます。

 

女性は、男の髪形にお洒落感よりも清潔感を求めています。

 

おじさんは、髪型をショートカットにさえしておけば、ダサいとかイケてないとか言われることはないと思います。

 

ただ、先ほども言いましたように、スキンヘッドや伸びきった坊主頭は遠慮しておきましょう。

それと、ショートカットでも、あくまで清潔感がただよう、爽やかなスタイルです。重苦しいショートカットではありませんよ。

サイドを軽く刈り上げたり、ツーブロックにしたり。また、襟足はサイドとのバランスを見てすっきりとさせてください。ワイシャツの襟が全部隠れるようじゃ、まずいです。

 

あとは、自分の髪の量や顔の形を考えて、オールバックやテクノカットの要素も取り入れていいのだと思います。

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