イケオジは自分をらしさを追い求めて

イケオジは世の中の変化に対応できるように、頭は柔らかくなければなりませんが、決して自分を見失ってはいけません。イケオジとして、こんな状況の世の中で、今後どうあるべきかを考えてみました。

 

オヤジは、頭を柔らかく

オヤジ世代にとって厄介なのは、「こうするべき」とか「こうあるべき」という考えに凝り固まる傾向にあるということです。

こういう、考えに執着すると、かえって「生きつらく」なるものなのです。

こういう考えをするオヤジ世代に限って、「重々しさ」や「権威」にこだわります。

「重々しさ」や「権威」って周りがその人のことを認めて、初めて自然に出てくるものなのです。

自分から主張することじゃない。自分から主張するとかえって自分が苦しくなるのです。

「オジサン」は軽やかじゃないとダメですね。そうじゃないと、イケオジにはなれません。

今や世界的な映画監督の「北野たけし」さんなんか、カンヌ映画祭の授賞式で「コマネチ」やっちゃうんですから。

でも、周りは「素晴らしい映画監督」として扱うわけで。偉そうにふるまう必要はまったくないんですね。

 

要は、「あるべき」とか「らしさ」にこだわると軽やかになれないわけです。

ね、女性たちにもてる男は、「かわいい」男じゃないとダメ。「かわいい」がすべてを許される言葉。

イケオジは、「かわいい」軽やかな「オジサン」じゃないといけません。

 

ジェームス・ボンドを目指せ!

ダメなおじさんは、情報を自分から取りにいこうとしません。今の時代、待っていても情報は入ってこないのです。

昔のように、ユーミンの曲を流して、中央高速を走ったり、苗場にいけば、なんとなくイケてる時代でした。

今は、自分の行動の元となる情報は、自分で取りにいかなければならないのです。

 

おじさんで、たまにいるのが、なまじ金をもっているもんだから、クレジットカードのブラック会員の地位を活かして、コンシェルジェに任せたり、

若い女性社員とお食事行くにも人任せに手配するおじさん。

 

でも、イケオジは」、そんなことをしてはいけません。失敗しながらでもいいので、全部自分で選ばなければならないのです。

それが、「モテル」「イケオジ」になる秘訣」なのです。

 

失敗して、その経験を重ねながら見極める能力を高めていく。そこで初めてオスkとしての狩猟本能が発揮されるのです。

障害突破力です。

 

ジェームス・ボンドだって、どんな困難な障害が立ちはだかっても、「大変だ。」なんて弱音を吐かない。どんなに危険な目に

あっても涼しい顔して難局を乗り越えるから、おじさんとして恰好いいわけですよ。

 

そしてユーモアのセンスを磨け!

ユーモアって、実は、とても大事なんです。「お笑い」といってもいいですね。

なぜなら、ユーモアは感情のコントロールにもとても関係してくるからですね。やっぱり、笑いってネガティブな感情を打ち消す

ために進化してきているのだとおもうんですね。

 

世の冒険家とか探検家とか言われるかたたちは、みんなユーモアのセンスがあるそうなのですね。

これはですね、どんな危険な状況に巻き込まれても、どんな非常事態に陥っても、それを笑い飛ばせるぐらいの感覚がないと

冒険や探検はとてもできないからだそうです。

 

イケオジは、冒険や探検にはいかないでしょうけど、自分の劣等感をユーモアで語れるようになると怖いものなしになって、

人間のステージが一段上がりますよ。

 

それとですね、ユーモアというのは、何かの本で読んだのですが、現在の不安に対する恐怖心の除去とともに、将来起こるかもしれない

漠然とした未来の危機に対して、どう対応できるかのセンスがよくあらわれる行動なのだそうです。

だから、女性たちはユーモアのセンスのある男性が決して嫌いじゃないのです。

一緒に暮らすようになって、将来、起こるであろう夫婦やパートナーの危機に対する、未来の障害突破能力を予見させるものがユーモアなのだそうです。

 

ですから、やはり、なおさら、男たちはユーモアのセンスを磨いた方がいいのかもしれません。

 

自分らしさを常に更新していくことが「イケオジ」

イケオジは、常に自分らしさを更新していかなければなりません。大人、いやオヤジになると「自分らしさ」がある程度出来上がちゃって、もうそれ以上は

変わりようがないと、錯覚しちゃうんですね。

 

職場でも、家庭でも「こういうキャラ」だと思われちゃうと周りもそう扱うし、自分もそう扱われたほうが楽になるのです。もう、これ以上

変わりようがないと。

 

今は、このコロナ禍でも十分証明されたように、「従来のいろいろな常識が簡単に覆される時代」ましてや、その常識が覆された先が全く見えないのです。

こんなとき、やはり一番困るのが旧来の価値観にしがみついちゃってることですね。

 

激動の時代でも柔軟に対応しつつ、それでも「自分らしさ」を変えないでおく。

じゃあ、「自分らしさ」、自分にとって大切なものは何なんだろうってことを、常に考えていかなければならないと思うのです。

 

人って、やっぱり周りに流されちゃったり、見失ったりしやすいから常に、「自分らしさ」をとらえ直さなきゃならないと思います。

 

それができる人が「イケオジ」かな。

 

 

コメント